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スクワット130kgはどのレベル?

同じ130kgでも、体重によって評価は変わります。スクワット130kgが一般的な目安でどの段階にあたるかを、体重別に整理しました。

体重別に見たスクワット130kgの水準

体重比をもとに、一般的に用いられている目安で判定しています。 体重が軽いほど、同じ重量でも高い水準として評価されます。

体重別のスクワット130kgの水準
体重 体重比 競技者基準での段階
55kg 体重比 2.36倍 熟練トレーニー
65kg 体重比 2.00倍 熟練トレーニー
75kg 体重比 1.73倍 一般トレーニー
85kg 体重比 1.53倍 一般トレーニー
95kg 体重比 1.37倍 一般トレーニー
105kg 体重比 1.24倍 一般トレーニー
  • ・体重に対する挙上重量の比(体重比)で判定しています。
  • ・このページは男性基準で表示しています。女性基準は「女性」のページでご覧ください。
  • ・マッスルランキングの登録者数とは無関係な、一般的に用いられている目安です。統計的な出典を持つ数値ではないため、参考値としてご覧ください。

あなたの体重で判定する

体重を入力すると、130kgがあなたにとってどの段階にあたるかと、次の段階まであと何kgかが分かります。会員登録は不要です。

kg

130kgを挙げるための練習重量の目安

1RM(1回だけ挙げられる最大重量)が130kgであることは、下の重量と回数がこなせることとおおむね同じ意味です。 130kgに挑戦する前の目標としても使えます。

スクワットで1RM 130kg に相当する重量と回数
挙げられる回数 1RM 130kg に相当する重量
1 回 130kg
2 回 124kg
3 回 120.5kg
5 回 113.5kg
8 回 103.5kg
10 回 97.5kg
12 回 91.5kg

・エプリー式とブジッキー式の平均で換算しています。回数が多いほど誤差が大きくなるため、目安としてご覧ください。

スクワットについて

主に使う筋肉:大腿四頭筋・大殿筋・ハムストリングス・脊柱起立筋

スクワットの解説・1RM換算表・記録の測り方を見る →

スクワットの他の重量

130kgから、次の目標まで記録する

スクワット130kgを記録しておくと、次に更新したときの伸びが残ります。 会員登録すると、集計人数に関係なく次のことが使えます。

  • 記録の推移グラフ:更新するたびに伸びが残り、前回からの差が出ます
  • 筋力バランス診断:押す・引く・脚のどこが弱いかが分かります(他の人のデータは使いません)
  • 競技者基準での段階と「次の段階まであと◯kg」の目標

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